2011年10月26日(水)
小麦:続落、対ユーロでのドル高先行嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:619-1/2↓16-3/4
シカゴ小麦は続落。欧州の債務問題解決に関して先行き不透明感が強まったのを嫌気し対ユーロでドル高が先行する中、リスク回避の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、640セント台を回復したあたりで伸び悩み。通常取引開始後は売り一色の展開となり、620セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもない。結局最後まで日中安値近辺でもみ合う展開となった。
Posted by 松 10/26/11 - 17:11



