2011年10月28日(金)
2011/12年度中国コーン輸入見通し33%引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は2011/12年度の中国コーン輸入見通しを33%引き上げ、400万トンとしたことを発表した。前年度の170万トンの2倍を超える見方で、最近の価格下落で買い付けが増えると説明している。中国のコーン生産公式見通しは過去最高となっているが、需給はひっ迫しており、国内価格が過去最高近くにあるという。
IGCはまた、ウクライナのコーン輸出見通しを4.7%上方修正し、前年比80%増の900万トンとした。生産推定は1600万トンから1800万トンに改定。米産が割高なこともあり、珍しく東アジアがウクライナ産を買い付けているとレポートしている。
Posted by 直 10/28/11 - 08:30



