2011年10月28日(金)
大豆:反落、輸出の伸び悩み懸念などから手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1217-0↓18-0
シカゴ大豆は反落。前日の買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。目先中国向けを中心に輸出が伸び悩むとの懸念も弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはまとまった買いが入ったものの、プラス圏を回復したところで早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される展開となり、1220セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は下げ止まったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/28/11 - 17:42



