2011年10月31日(月)
OPECは依然として増産する必要がある、IEA
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA0幹部は31日、ダウジョーンズのインタビューに答え、世界石油需給は緩和したわけではなく、OPECは依然として日量50万バレル生産量を引き上げる必要があるとの見方を示した。石油需要は新興国が主導する形で僅かながらも増加しており、需給の逼迫が最近の価格上昇の背景にあるという。一方、現時点では戦略備蓄の追加放出の予定はないとも述べた。
Posted by 松 10/31/11 - 07:55



