2007年12月07日(金)
米CEA委員長、来年の景気回復見通し維持
[要人発言]
米大統領経済諮問委員会(CEA)のラジア委員長は7日に米テレビブルームバーグとのインタビューで、今年10−12月期の景気については以前ほど楽観視していないが、来年の米景気改善見通しは維持していると述べた。委員長は景気を占う目安として労働市場が適しているといい、雇用統計が経済活動の継続を示したとの見解を示唆。直近の調査が消費者の弱気な景況感を示したことについては、消費支出は続いていると応じた。また、住宅市場の減速にも認識を示す一方、他の経済セクターで補っているともコメントした。
Posted by 直 12/7/07 - 13:21



