2007年12月10日(月)
2007/08年度ブラジル大豆作付、7日時点で92%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントセレレスによると、2007/08年度国内大豆の作付は7日時点で92%が終了した。一週間前の報告より5ポイント高い。前年同期との比較は不明。セレレスは記録的な降雨により初期の生育に適した環境とコメントする一方、大雨で大豆さび病のリスクが高まりやすいことも指摘した。州別では最大のマット・グロッソと2位のパラナで作付完了。3位のリオ・グランデ・ド・スルにおいては3週間後に完了する見通しという。
セレレスはまた、07/08年度の大豆先渡し販売契約について7日時点で34%成約済みと報告している。前週の33%から僅かに進んだだけで、このところペースは極めて緩やかである。マット・グロッソで全国平均を上回る48%だが、パラナとリオ・グランデ・ド・スルでは18%、16%とそれぞれ低い。
Posted by 直 12/10/07 - 11:11



