2007年12月10日(月)
株式:ダウ工業平均13,727.03↑101.45
[場況]
NY株は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を翌日に控えて改めた一段の利下げを見越す空気が買いを誘った。また、欧州銀UBSがサブプライムローン絡みの損失拡大とともに外部からの出資を受けたと発表したのが住宅問題は最悪期を脱したとの見方につながったのも支援。しかも、取引が始まってから10月の住宅販売ペンディング指数が予想外の上昇となったことを受けて安心感もさらに強まった。
取引開始時から買いが先行したが、住宅指数の発表に続いてペースが加速した。すぐに相場は落ち着いた値上がりとなったが、そのまま引けまでしっかりの展開。最終的にダウ平均は4日続伸。10月31日以来の高値引けだった。S&P500とNASDAQ指数が反発し、終値は11月上旬以来の高水準。
Posted by 直 12/10/07 - 16:42



