2007年12月11日(火)
株式:ダウ工業平均13,432.77↓294.26
[場況]
NY株は大幅反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定に失望し、売りが殺到する展開となった。FOMCの景気判断に慎重感が強まったものの、0.25ポイントの利下げにとどまり、また将来の金融政策も流動的なことを示す声明だったのを市場は嫌気したためである。
日中は企業絡みのニュースを消化しながら売り買いが交錯し、午前のもみ合いを経て昼過ぎには小じっかりだった。しかし、FOMCの声明発表に続いて売り一色となり、急ピッチの下落にシフト。ダウ平均は5営業日ぶりに下げた。S&P500とNASDAQ指数は1500、2700とそれぞれの節目を5日以来で割り込んだ。いずれの株価指標も7日以来の大幅安である。
Posted by 直 12/11/07 - 16:42



