2007年12月11日(火)
エジプトGASC、今月3回目の小麦物色へ
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は11日、5万5000トンから6 万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、フランス、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で、12月25日から1月15日納入できるものを求めるという。このほか、ロシア、ドイツ、英国、シリア産で3万-6万トンの買い付けも予定。さらに、2月納入可能の小麦最低 2万5000トンを現地業者からエジプトポンド建てで購入する計画であることを示した。業者の提示は14日まで受け付ける。GASCは5日と8日にロシア産を買い付けており、これで今月に入り3回目。条件は前回と同じである。
Posted by 直 12/11/07 - 18:21



