2012年01月03日(火)
原油:大幅反発、強気の経済指標やイランの情勢不安で買いが加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:102.96↑4.13
NY原油は大幅反発。中国や米国の経済指標が強気の内容だったことや、イランの情勢緊迫を手掛かり投機的な買いが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引開始から買いが先行し早々に100ドルの節目を回復、早朝には101ドル台後半まで値を伸ばした。その後一旦は売りが優勢となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に102ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は102ドル台半ばでの推移が続いたが、引け間際には一段高、103ドルを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 1/3/12 - 15:40



