2012年01月05日(木)
インド北部の小麦に黄さび病感染、早期発見で被害最小の見通し
[穀物・大豆]
インド政府の小麦調査機関高官は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、北部の小麦生産地2ヶ所で黄さび病の感染が見つかったことを明かした。ただ、早期発見で感染の拡大は抑えられたとコメントし、被害は最小の見通し。全体生産に影響することはないだろうと述べた。農家には注意深く頻繁に監視するよう勧告しているともいう。
Posted by 直 1/5/12 - 09:30



