2012年01月05日(木)
12月小売チェーン販売、業者間でまちまち
[金融・経済]
米小売チェーン各社が発表した昨年12月の販結果は業者間でまちまちだったことを示した。消費者が価格に敏感なため、値引き幅など販売促進策によるインパクトで開きがでたとみられる。また、比較的気温が高めだったことでアパレルなどの売り上げに影響が出たとの指摘がある。
国際ショッピングセンター協会(ICSC)がまとめた12月の小売既存店売上高は前年同月比3.5%%増となり、事前予想のレンジ下限という。年末商戦である11月と12月あわせて前年同期比3.3%増加。個別では、百貨店のメーシーズ、アパレル関連のリミテッドが予想を超える伸びを記録したが、ギャップは予想以上の減少。ディスカウントストア2位のターゲット、会員制卸売りクラブのコストコが予想以下の増加だった。
Posted by 直 1/5/12 - 11:49



