2012年01月06日(金)
金:小幅反落、方向感なく上下に振れるも最後は売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,616.8↓3.3
NY金は小幅反落。対ユーロを中心としたドル高の流れが続く中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢で終了した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,620ドル台前半での推移となった。通常取引開始後は雇用統計がかなり強気のサプライズとなったが、明確な反応は見られず。その後NY連銀総裁が追加緩和政策の検討継続の必要性を主張したことを受けては買いが集まったが、1,630ドルまで値を回復したところで一転して大きく売りが膨らむなど、不安定な値動きが続いた。午後からは相場も落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでの小動きとなった。
Posted by 松 1/6/12 - 14:57



