2012年01月06日(金)
大豆:続落、南米の乾燥懸念後退や弱気の輸出成約を嫌気
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1196-1/2↓12-1/2
シカゴ大豆は続落。対ユーロ中心にドル高が進む中、南米の乾燥懸念が後退したことや輸出成約が弱気の内容となったことを嫌気しポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、1220セントの節目手前で伸び悩み。通常取引開始後は売りが膨らみ早々にマイナス転落した。中盤にかけても軟調な相場展開が継続、引けにかけては商いの薄い中でまとまった売りが出たこともあり、12ドルの節目を大きく割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/6/12 - 17:25



