2012年01月10日(火)
原油:反発、イラン情勢不安や株高支えに買いが先行
[場況]
NYMEX原油2月限終値:102.24↑0.93
NY原油は反発。イランを巡る情勢不安は引き続き相場の下支えとなる中、株高の進行などを手掛かりに投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、中国の金融緩和期待からアジア株が上昇、欧州でも債務問題解決への期待が高まる中で騰勢を強め、朝方には103ドル台前半まで一気に値を伸ばした。しかし通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと手仕舞い売りに押される格好なり、昼には102ドル台半ばまで値を下げる展開。しっかりとプラス圏は維持したものの、最後はやや上値の重い値動きとなった。
Posted by 松 1/10/12 - 15:52



