2012年01月12日(木)
USDA冬小麦作付推定、2012年は前年から3.2%増加
[穀物・大豆]
冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万エーカー
| 品種別 | 2012年 | 前年比 | 市場予想 |
| 全冬小麦 | 41.947 | ↑ 3.2% | 41.000 |
| 硬質赤色種 | 30.100 | ↑ 6% | 29.600 |
| 軟質赤色種 | 8.370 | ↓2% | 7.700 |
| 白色種 | 3.490 | ↓3% | 3.700 |
米農務省(USDA)が発表した冬小麦作付推定によると、2012年度の冬小麦作付は4,194万7,000エーカーと前年比で3.20%増加した。市場予想平均の4,100万エーカーも上回った。品種別では、硬質赤色種が3,010万エーカーと前年から6%増加。軟質赤色種は、837.0万エーカーと2%減少した。白色種は349.0万エーカーと3%の減少となっている。主要生産州のデータを見ると、カンザスが8.0%、テキサスが11.3%、オクラホマが7.8%、コロラドが4.6%と上位の生産種が軒並み増加。一方モンタナやワシントン、サウスダコタといった北部の州では作付が減少した。
Posted by 松 1/12/12 - 09:45



