2012年01月13日(金)
アルゼンチンコーン作付に干ばつの影響、大豆は再開見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付けクロップレポートで、国内のコーン作付が干ばつの影響でスローダウンしていると指摘した。また、生育に影響も出始めているという。作付けはこれまでのところ84.8%終了。一週間前の83.5%をやや上回るだけだ。今週初めの降雨が作業再開につながるとみるのは尚早との見方を示した。
ただ、大豆作付には降雨の効果が見込めるとした。これまでに作付済みが85.6%。コーン同様に作業が遅れていたが、間も無く再開する見通しという。
Posted by 直 1/13/12 - 08:19



