2012年01月17日(火)
原油:大幅反発、世界的な景気減速懸念後退で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:100.71↑2.01
NY原油は大幅反発。中国の10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなったのを好感、世界的な景気減速懸念が後退する中で投機的な買いが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行し早々に100ドルの節目を回復、早朝には101ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻され99ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに100ドル台を回復。午後からは100ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。
Posted by 松 1/17/12 - 15:34



