2012年01月17日(火)
株式:米国など主要国経済指標好感、ダウ平均が昨年7月以来高値
[場況]
ダウ工業平均:12,482.07↑60.01
S&P500:1,293.67↑4.58
NASDAQ:2,728.08↑17.41
NY 株は反発。米国を含め主要国の予想を上回る経済指標を好感し、買いが優勢となった。ニューヨーク連銀景気指数が昨年4月以来の高水準。また、中国の実質国内総生産、ドイツの景況感指数も予想以上で、世界景気の原則懸念がやや後退した。
相場は急速な上昇で始まり、ダウ平均が一時、約150ドル高となった。ただ、シティグループの決算がさえなかったことなどもあり、比較的早くに値上がりペースもスローダウン。今週は米経済指標を多く控え、また決算発表も本格化することから、積極的な買いを手控える向きもあり、午後に入って上げ幅が縮小し始めた。それでも、主要株価指標は揃ってプラス圏で終了。ダウ平均とNASDAQ指数は先週末の下落以上に上がり、この結果、ダウ平均が昨年7月26日以来、NASADQ指数は同10月28日以来の高値でそれぞれ引けた。
Posted by 直 1/17/12 - 16:48



