2012年01月18日(水)
原油:小幅反落、買い先行も需要引き下げや在庫増観測を嫌気
[場況]
NYMEX原油2月限終値:100.59↓0.12
NY原油は小幅反落。ドル安の進行などを支えに投機的な買いが先行したものの、IEAによる世界需要見通し引き下げや在庫積み増し観測を背景とした売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、朝方には102ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は101ドル近辺まで値を下げての推移。昼にかけてまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま一気に100ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。午後には再び買いが集まったが、一気にプラス圏を回復するだけの勢いはなかった。
Posted by 松 1/18/12 - 15:43



