2012年01月19日(木)
11/12年フィリピン砂糖輸出、潤沢な在庫や圧搾順調が寄与
[砂糖]
フィリピン砂糖管理局(SRA)関係者によると、2011/12年度(9-8月)の同国砂糖輸出が8日時点で約26万2000トンになった。データは米国向けを除く。2010/11年度は7月まで出荷がなかったのからシフトになり、潤沢な在庫や砂糖きび圧搾が順調なことで輸出に寄与していると指摘。仕向け先で輸出規模が大きいのは日本やインドネシア、韓国などという。圧搾は8日時点で967万トンとなり、前年同期を16.5%上回る。8日までの粗糖生産が88万3000トンで、事前予測の4割近い。同氏は、圧搾が3月終わりから4月にかけて終了する可能性を示した。
Posted by 直 1/19/12 - 11:42



