2012年01月20日(金)
株式:強弱の決算で相場まちまち、ダウ平均は昨年7月以来高値
[場況]
ダウ工業平均:12,720.48↑96.50
S&P500:1,315.38↑0.88
NASDAQ:2,786.70↓1.63
NY 株はまちまち。強弱感がまじる企業決算で、売り買い交錯となった。前夕に発表されたIBM,とマイクロソフト、インテルの決算は予想を上回り、グーグルが予想に届かず。また、朝方にゼネラル・エレクトリックの報告にも市場は失望を示した。寄り付きからもみ合い相場となり、日中は主要株価指標の間で値動きがばらついた。
ダウ平均はIBMなどのハイテク大手上昇を背景に比較的早くから小じっかり。さらに、中古住宅販売の増加がプラスに作用し、上昇ピッチが早まった。取引終盤には一段高。最後は4日続伸して、昨年7月21日以来の高値で終了だ。一方、S&P500とNASDAQ指数が反落でスタート。住宅データの発表に続いて下げ渋り、午後も下落幅を縮めていった。S&P500が辛うじて前日終値を上回って引け、この結果、終値が同7月26日以来の低水準。しかし、NASDAQ指数は小幅ながらも4日ぶりのマイナス引け。週ベースでは主要株価指標揃って3週続伸した。
Posted by 直 1/20/12 - 16:48



