2012年01月24日(火)
2011/12年度メキシココーン輸入需要、前年比6%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は24日、2011/12年度のメキシココーン輸入需要を前年比6%増の1540万トンと見通していることを発表した。現在収穫中の2011年スプリング・サマークロップが事前予想を下回る約2000万トンと見らる。前年比較で9%減少になり、この結果、需要が上向くとの見方だ。
2012年オータム・ウインタークロップの作付が行われているが、作付意向がやはり前年比14%減少と指摘した。降雨と感慨いずれも不足し、特にシナロア州やソノラ州、バハカリフォルニア州、タマウリパス州を挙げた。2011/12年度コーン生産は490万トンと見越す。過去5年平均を25%下回るが、2010/11年度は上回るという。
このほか、小麦の2012年オータム・ウインタークロップの作付も現在、進んでおり、生産の暫定予測は380万トンとした。
Posted by 直 1/24/12 - 11:42



