2012年01月24日(火)
債券:FOMC会合始まり神経質、相場小幅続落
[場況]
10年債利回り:2.064↑0.008
債券は小幅続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、明日に控える声明を意識し、じわりと売りに押された。FOMCはメンバー全員の政策金利見通しを初めて公表する計画であるが、取引への影響が読めず、市場はやや神経質である。このため、2年債入札結果がまずまずとみられても、取引を支えるのも限られた。
ギリシャの債務問題を巡り依然として不透明なことなどで朝方には買いもみられ、10年債利回りが一時、2.03%に低下した。しかし、その後で上昇に転換。レンジは限定的ながらも前日より高いままで引けた。
Posted by 直 1/24/12 - 17:23



