2012年01月25日(水)
ロシア穀物輸出、11/12年度後半に鈍化見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの穀物輸出ペースが2011/12年度後半にスローダウンする見通しとなった。国内需要の高まりにより在庫が細っているためという。南部の3大地方からの輸出はほぼ完了。ウラルやシベリア一部では穀物輸出で採算が取れないことなどを取り上げている。一方、国内では養鶏や養豚産業が発展しており、乳業も堅調なことで、需要が高まっていることも指摘した。7-12月の輸出が1800万トンで、このうち小麦は1480万トン。
Posted by 直 1/25/12 - 08:35



