2012年01月25日(水)
超低金利政策、2014年まで継続見通し・FOMC
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は25日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを賛成多数で決めたと発表した。また、例外的に低い金利環境が少なくとも2014年後半まで続くと、従来2013年半ばまでとしていたのから見通しを修正。大勢が政策方針に賛成した中、リッチモンド連銀のラッカー総裁は超低金利政策の継続期間を声明から削除することを主張して反対票を投じた。
Posted by 直 1/25/12 - 12:48



