2012年01月25日(水)
原油:反発、強気の在庫統計やFOMC受け買いが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:99.40↑0.45
NY原油は反発。在庫統計で需要が回復、石油製品の在庫が大幅に取り崩されたことが買いを集めたほか、FOMC声明で超低金利政策の継続見通しが引き延ばされたことも強気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も弱気の流れは変わらず、97ドル台後半まで値を下げた。在庫統計発表後には一気に99ドル台まで値を回復、昼にかけては一旦売りに押し戻されたものの、FOOMCの声明発表を受け改めて買いが加速、一時100ドルの節目を超えるまで値を伸ばした。
Posted by 松 1/25/12 - 15:46



