2012年01月26日(木)
原油:小幅続伸、イラン供給不安などを手掛かりに買い先行
[場況]
NYMEX原油3月限終値:99.70↑0.30
NY原油は小幅続伸。前日のFOMCで超低金利政策の継続見通しが引き延ばされたことや、イランの供給不安を手掛かりに買いが先行したものの、最後は手仕舞い売りに押し戻された。3月限は夜間取引から投機的な買いが先行、イランが欧州向け輸出の即時停止の可能性をほのめかしたこともあり、通常取引開始後には101ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては100ドル台後半まで値を下げての推移。引け前には改めて売りが加速、100ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/26/12 - 15:37



