2007年12月13日(木)
株式:ダウ工業平均13,517.96↑44.06
[場況]
NY株はまちまち。物価指数の大幅上昇などを消化しながら終盤にかけて持ち直した。朝方に生産者物価指数が1970年代に遡る高い伸びとなったことを受けて売り先行で始まった。しかし、発表済みの米利下げや欧米中央銀行による流動性供給策の効果を見極めたいと様子見に徹する向きも少なくない。また、11月の小売売上高が予想を上回ったことが日中下支えとなった。
相場は寄り付きから弱含んだが、売りが比較的限られたために一番安いところでも前日のレンジ下限にとどまった。午後にはじりじりと下げ幅を縮めていき、引けにかけて前日終値水準に到達。ダウ平均とS&P500はそのままプラス圏に入って高く終了。NASDAQ指数だけは上昇できずに引けた。
Posted by 直 12/13/07 - 16:33



