2012年01月27日(金)
株式:GDP嫌気もFOMC金融政策など下支え、相場まちまちに
[場況]
ダウ工業平均:12,660.46↓74.17
S&P500:1,316.33↓2.10
NASDAQ:2,816.55↑11.27
NY 株はまちまち。朝方に発表の昨年10-12月期実質国内総生産(GDP)伸び率が予想に届かなかったのを嫌気したものの、今週に米連邦公開市場委員会(FOMC)が超低金利政策の継続期間を延長したのが引き続き下支えとなった。またミシガン大消費者指数の予想以上の上方修正に注目する向きもある。このため、下値で買いが集まった。
相場は下げて始まったが、NASDAQ指数が比較的早くに持ち直した。午後にはさらにしっかりとした展開で、最後は前日の下落文の大半を戻した。しかし、ダウ平均とS&P500は下げ幅を縮小しても、引けでは続落である。週ベースだと、NS&P500とNASDAQ指数が4週続伸し、ダウ平均は4週間ぶりの下落。
Posted by 直 1/27/12 - 17:01



