2012年01月31日(火)
10-12月期雇用コスト指数は前期比0.43%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 11年4Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.43% | ↑ 0.4% | |
| >給与 | ↑0.44% | ||
| >福利厚生 | ↑0.60% |
米労働省によると、昨年10-12月期の雇用コスト指数は前期比0.43%上昇した。前期の0.26%を上回る伸び。市場予想とほぼ一致した。給与が0.44%上がり、福利厚生の伸び率が0.60%。いずれも前期の0.26%、0.09%より大きなプラス幅だった。雇用コスト指数は前年同期と比べると2.03%高い。
民間企業の雇用コスト指数は0.44%上がり、やはり前期以上の伸びだった。給与は0.44%、福利厚生が0.69%それぞれ上昇。揃って前期に比べてペースの速い伸びである。政府・公共機関の雇用コスト指数は前期より0.26高い。給与が0.35%上昇に転じた。福利厚生は0.32%上がり、前期とほぼ同水準の伸び率。
Posted by 松 1/31/12 - 08:34



