2012年01月31日(火)
1月消費者信頼感指数は61.1に低下、予想外のマイナス
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 12年1月 | 11年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 61.1 | 64.8 | 67.0 | |
| 現状指数 | 38.4 | 46.5 | ||
| 期待指数 | 76.2 | 77.0 |
米有力シンクタンクのカンファレンス・ボードによると、1月の消費者信頼感指数は61.1となった。昨年12月の64.8(修正値)から低下。予想外の前月比マイナスである。向こう半年後を占う期待指数が77.0(同)から76.2に下がった。現状指数も38.4と前月の46.5(同)より低い。
カンファレンス・ボードの調査担当者は、消費者の短期見通しについて、雇用に前向きとの見方を示す。しかし、ビジネス環境や所得に対する楽観ムードはやや後退したとコメント。最近のガソリン価格上昇が消費者信頼感に影響したかもしれないという。
消費者信頼感調査は19日までに集計したデータに基づいている。
Posted by 松 1/31/12 - 10:03



