2012年01月31日(火)
金:反発、弱気の経済指標嫌気し売り先行も最後はしっかり
[場況]
COMEX金4限終値:1,740.4↑6.0
NY金は反発。弱気の経済指標を嫌気した株やユーロの下落につれ中盤にかけて売りが膨らんだものの、最後はこれまでの流れを継いだ買いが優勢となりプラス圏を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、欧州首脳会合で新たな財政規律強化策が合意に至ったことなどを好感、通常取引開始後には一時1,750ドル台をつける場面も見られた。その後はシカゴPMIや消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなったことを受けてリスク回避の売りが加速、昼前には1,730ドルを割り込むまで一気に値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/31/12 - 15:07



