2007年12月14日(金)
株式:ダウ工業平均13,339.85↓178.11
[場況]
NY株は大幅下落。消費者物価指数の高い伸びを嫌気して朝方から売りモードにあった。朝方は鉱工業生産の発表もあったが、予想を上回ったことを好感する以上に追加利下げ観測が薄れるのを嫌気。週末を控えて余計に調整が進んだ。
相場は朝方から弱含んだが、それでも午前の取引では売りも限られた。相場は前日のレンジ内での下げにとどまり、NASDAQ指数についてはプラス転換の場面もあった。しかし、午後は改めて軟化。主要株価指数は揃って下げ幅を広げ、ダウ平均など100ドルを超えてもさらに値下がりとなった。最終的には各指標とも4日以来の安値で終了。
Posted by 直 12/14/07 - 16:41



