2012年02月13日(月)
大豆:大幅続伸、南米の供給不安や米作付減少見通しで買われる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1252-0↑23-0
シカゴ大豆は大幅続伸。ギリシャのデフォールト懸念が後退し市場全体に投機資金の流入が進む中、南米の供給不安や米国の次年度作付減少見通しなどを手掛かりに大きく値を伸ばした。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は1250セントを試すまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては売りが台頭、午後には1240セントを割り込むまで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。引け間際には米農務省が次年度の作付が減少するとの見通しを出したことを手掛かりに改めて買いが加速、1250セント台前半まで一気に値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 2/13/12 - 17:38



