2012年02月15日(水)
小麦:続落、決め手となる材料に欠ける中で投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:626-0↓9-0
シカゴ小麦は続落。決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ギリシャ支援に対する先行き不透明感が強い中、対ユーロでドル高が進んだことも弱気に作用した。3月限は夜間取引ではやや買いが先行していたが、通常取引開始後は早々にマイナス転落。その後は上下を繰り返しながら値を切り下げていく展開となり、最後は620セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/15/12 - 17:15



