2012年02月15日(水)
コーン:続落、次年度の作付増加観測などが改めて嫌気される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:627-0↓6-1/2
シカゴコーンは続落。特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、週初のUSDAレポートで次年度の作付が増加するとの見方が示されたことが改めて売りを誘う格好となり、終値ベースで1月23日以来の安値まで値を下げた。3月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には大豆の上昇につれ380セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし買い一巡後は一転して大きく売りに押し戻される展開。中盤には630セントの節目もあっさりと下抜け、そのまま620セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。
Posted by 松 2/15/12 - 17:20



