2012年02月16日(木)
大豆:小幅反落、手仕舞い売り先行もコーンや株の上昇が下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1258-1/4↓2-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが先行、一時1250セントの節目を割り込む場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まり一気にプラス圏を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったが、輸出成約が強気の内容となったコーンの上昇が下支えとなったほか、強気の経済指標を好感して投資家の間にリスク志向が強まったことも強気に作用、前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開が続いた。最後は売りに押され、ややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 2/16/12 - 17:16



