2012年02月29日(水)
小麦:前日から変わらず、ドル高嫌気も最後は大豆が下支え
[場況]
CBOT小麦5月限終値:668-0↓0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。バーナンキFRB議長の議会証言を手掛かりにしたドル高の進行を嫌気しリスク回避の売りが先行したが、最後は大豆の上昇につれしかりと値を回復した。5月限は夜間取引では買いが先行、朝方には670セント台前半まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、660セントの節目でしっかりと下げ止まり。中盤にかけて前日終値近辺まで値を回復、引けにかけてはそのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 2/29/12 - 17:13



