2012年02月29日(水)
コーン:ほぼ変わらず、強弱材料交錯し方向感なく推移
[場況]
CBOTコーン5月限終値:658-0↑0-3/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。ドル高の進行や原油の下落がポジション整理の売りを誘う一方、大豆の上昇が大きな下支えとなり、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いた。5月限は夜間取引では早朝から買いが優勢。通常取引開始後は一旦660セント台半ばまで値を伸ばしたものの、直後から売りが膨らみ650セント前半まで値を崩すという、不安定な展開となった。中盤以降は落ち着きを取り戻し、前日終値を挟んだレンジ内で推移、最後は僅かながらプラス圏で終了した。
Posted by 松 2/29/12 - 17:22



