2012年02月29日(水)
大豆:期近中心に続伸、輸出増加期待が引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1320-0↑7-1/2
シカゴ大豆は期近限月中心に続伸。ドル高の進行を嫌気する場面も見られたが、南米の供給不安や輸出の回復期待を支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は改めて買いが加速、中国向けで新たな輸出成約報告があったことも支えとなり、1320セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りにおしもどされることもなく、日中高値圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/29/12 - 17:31



