2007年12月20日(木)
輸出成約高:小麦は低調、大豆は前週から減少も予想上回る
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン、綿花1,000俵
市場年度開始日:小麦6月1日、コーン・大豆9月1日、大豆ミール・大豆油10月1日、綿花8月1日
| 12月13日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 204.3 | 17.2 | 221.5 | ↓57.1% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 1168.5 | 0.0 | 1168.5 | ↓20.3% | 800.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 872.4 | 57.2 | 929.6 | ↓4.4% | 600.0 〜900.0 | |
| 大豆ミール | 111.8 | 0.0 | 111.8 | ↑ 16.2% | 75.0 〜150.0 | |
| 大豆油 | 8.5 | 0.0 | 8.5 | ↓79.8% | 10.0 〜25.0 |
米農務省(USDA)が発表した12月13日までの週の輸出成約高は、小麦が今年度、次年度あわせて22万1,500トンと前週から57.1%減少、市場予想レンジの下限に近い低調な結果に終わった。コーンは116万8,500トンと前週からは20.3%減少したものの100万トンの大台を維持、大豆は92万9,600トンと市場予想を上回った。コーンの仕向け先では日本、メキシコ、台湾、韓国といつもどおりの顔ぶれが上位に名を連ねたほか、大豆も中国が全体の4分の1以上にあたる24.5万トンを買付け、引き続き輸出の牽引役となっている。
Posted by 松 12/20/07 - 08:47



