2007年12月21日(金)
株式:ダウ工業平均13,450.65↑205.01
[場況]
NY株は大幅続伸。携帯端末メーカーのリサーチ・イン・モーション(RIM)による予想以上の業績、メリルリンチがシンガポール系ファンドと出資で話し合い中とする報道など企業ニュースを好感し買い意欲も高まった。また11月の個人消費支出が予想を大きく上回る増加だったのもプラスに作用。本日は先物とオプションの決済が重なったことで買いにもより弾みがついた。
RIMの決算は前夕に発表だったため、寄り付きから効果をもたらして強気の相場である。前日に続いてNASDAQ指数はハイテク株の構成比率が高い分、主要株価指標のうち特に上昇が進んだ。終値は10日以来の高水準。ダウ平均やS&P500も前日とは違って終日、しっかりと推移した。最後はいずれも13日以来の高値引けである。また、いずれも週ベースで反発を果たした。
Posted by 直 12/21/07 - 16:43



