2007年12月24日(月)
債券:10年債利回り4.21↑0.04
[場況]
債券は続落。株式相場の一段高を嫌気した売りが優勢となった。メリルリンチはシンガポール系ファンドからの出資を正式発表したのが株高につながり、また信用リスク不安が和らぐとの見方も債券取引には重し。クリスマスイブで現物、先物ともに短縮取引となるうえ、明日は休場のために売りのピッチが速かった。10年債利回りは早くに約1週間ぶりとなる4.2%台乗せである。この水準では買いもあってもみあったが、結局節目を超えての取引終了だった。
Posted by 直 12/24/07 - 15:02



