2012年06月01日(金)
小麦:大幅続落、弱気の雇用統計嫌気しリスク回避の売りが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:612-1/4↓31-1/2
シカゴ小麦は大幅続落。雇用統計の弱気サプライズを嫌気し株や原油をはじめとした商品全体が値を下げる中、ファンドを中心にリスク回避の売りが膨らんだ。朝方発表された輸出成約が低調内容だったことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢、640セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後もしばらくは同じような値動きが続いたが、昼前あたりからは一転して売り一色の展開、最後は610セント台前半まで一気に値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 6/1/12 - 17:15



