2012年06月01日(金)
コーン:期先中心に大幅安、株や原油の急落を嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:510-0↓12-0
シカゴコーンは期先限月中心に大幅安の展開。朝方発表された輸出成約が弱気の内容となったことや、経済指標の悪化を受けて景気減速懸念から株や原油が大きく値を崩すたことを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、輸出成約高の発表後には、510セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、流れを強気に変えるだけの勢いは見られず。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は510セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/1/12 - 17:22



