2012年06月15日(金)
大豆:期近が続落となる一方、新穀限月は反発
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1314-0↑5-1/4
シカゴ大豆は期近が続落となる一方、新穀限月は反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、期近はコーンの下落につれ安となったが、新穀は需給見通しの強さが改めて買い材料視された。11月限は夜間取引からか買いが先行、一時1320セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻される展開となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 6/15/12 - 17:43



