2007年12月31日(月)
CBOT大豆3月限終値:1214-1/4↓8-3/4
[場況]
シカゴ大豆は続落、年末を前に先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが広がった。寄付きで大きく値を下げいきなり12ドルの節目を割り込む格好となったが、それ以上積極的な売りも見られない。その後はコーンが上昇したことなどを好感しじりじりと下げ幅を縮める展開が続いた。ただ、南米の生産地で降雨の可能性が高まったことなどが重石となり、一気にプラス圏回復とはならず、最後までマイナス圏で推移した。
Posted by 松 12/31/07 - 17:32



