2012年06月26日(火)
大豆:反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1413-1/4↓12-1/4
シカゴ大豆は反落。中西部の高温乾燥予報を受けた買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引からやや売りが優勢。朝方にはコーンの上昇などにつれて買いが集まる場面が見られたものの、前日の高値をやや更新したあたりで息切れ。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、午後には1410セントを割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 6/26/12 - 17:29



