2008年01月04日(金)
COMEX金2月限終値:865.7↓3.4
[メタル]
NY金は反落、原油の値下がりなどを嫌気し、ポジション整理の売りが膨らんだ。小安く寄り付いた後、雇用統計の弱気のサプライズを受け買いが集まったものの、前日の高値を上抜けるには至らず。その後は上値の重さを嫌気した向きからの売りで860ドルを割り込むまでに値を下げた。午後からは改めて買いが集まる場面が見られたものの、原油が軟調に推移したことが重石となり、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/4/08 - 15:17



